猛暑に耐えかねて。

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 10:35
西日本豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しますと共に、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

連日の猛暑で休みの日もグッタリしてました。
平日は朝活に行こうと前日の夜までは気合いが入っているんですが、夜中の暑さで浅い眠りで一番涼しい朝にようやく深い眠りになるっていう悪循環。
そして寝過ごす・・・という有様です。
祇園祭を仕事帰りに少しだけ見てきました。

いつもこの時期には書いてますが、僕は祭り、いや、人混みが苦手であまり見に行きません。
毎回、Instagramやブログの為だと自分に言い聞かせて人混みに突進していきます。
祇園祭も前祭りより後祭のほうが人も少なくて本来のお祭りっぽくて僕は好きです。

昨日は休みだったんですが、気温38度越えの予報に躊躇して琵琶湖行きを断念しました。
(実は、相方に琵琶湖釣行の拒否権発動されたってのが一番の理由なのはナイショ。「あんた、行き過ぎやで〜!家庭もかえりみてな!」って言われた・・・。トホホ。)
昨年のブログのを開いて亀岡の池に鬼蓮子を観に行った事を思い出しました。
今年も行ってみるか!と気温が上がる前の午前中に平の沢池に向かいました。
去年はこんなに暑かったっけ?って思いながら車を走らせて到着。
見渡して・・・あれ?
見頃時期が過ぎてる・・・。
残ってる花を探して・・・

ほぼ散ってしまってる状態でした。
残念。
また来年を期待します。
少しだけ竿を出して釣ってみました。

昨年と違って大雨のおかけ?なのかアオコが全く出ていなくて下池の方にも鬼蓮子がかなり育成していました。
すでに36度を超えてて、あまりの暑さに散策時間も含めて1時間程で退散しました。
帰宅後、午後はクーラーの効いた部屋の中で学校が休みの娘たちと共に昼寝。
4時間も寝てました。
その後は仕事終わりの相方を迎えに行き、合流してからお買い物、帰宅後は晩御飯作って・・・といつもの流れでした。
寝る前は自室に戻ったのですが、あまりの暑さになにもやる気が起きなくてブログも書かずにそのままダラーッとしてたら寝てしまい、今朝は暑さて起きました。

今、烏丸の喫茶店でブログ書いてます。
前祭の山鉾巡行も終わったようで烏丸通りも普段通りの車の流れに戻っています。
さぁ、仕事です。
もう少しだけ涼んでから行ってきます!

豪雨後の大増水中の琵琶湖釣行。

  • 2018.07.09 Monday
  • 22:50
豪雨で各地に被害が出ていますね。
京都に住んでいる僕も豪雨で多少の影響はありました。
自宅が避難準備区域に指定されたり、職場である百貨店が早仕舞いになったりして振り回されました。

写真は桂川が氾濫危険水位を超えた当日の午後6時頃に阪急電車から撮影したものです。
大量の茶色の濁流が音を立てて流れていました。
川には靄もかかっていて、見たことが無い本当に不気味で怖い光景でした。
被害に遭われた方々の事を思うと胸が痛みます。
僕も何かしらの形で支援できればと考えています。

さて、そんな豪雨が収まった今日は関西は梅雨明けしました。
僕は真夜中から松崎夫妻と一緒に琵琶湖釣行に行って来ました。
琵琶湖は豪雨で水位が豪雨前よりも90cmほど上昇して+76cmになっていて全く予想もつかない状態でしたが以前から計画していたこともあり決行しました。
向かう車の中で「危険な場所に入らない」「3人で近くにいる事」「松崎氏の奥様に合わせて行動」などといった決め事を確認し柳が崎に入りました。
当初予定していた際川の河口付近は実見して大増水で入れる状態でなく危険と判断、地盤のしっかりした浄水場横の浜での釣りから始めました。
するとすぐにネコリグを投げている松崎氏の奥様にアタリ。
でも乗らず。
午前2時半頃、僕もフラッピンホッグjr.の3.5gライトテキサスでアタリが。
ググッときて合わせますが乗らず。
その後は風が強くていまいちあたりも分からなくなり風裏に移動しました。
遊歩道は大量の流木やゴミ、さらには一部は完全に水没してしまっていました。
風裏では松崎氏はメガポンパドール、僕はクレイジークローラーを投げます。
久々のトップは本当に面白いです。
遠くまで飛ぶデカめのプラグは投げてて楽しいし動かして楽しいんです。
ジッターバグやオリザラ、メドウマウスなどあれこれ投げ続けましたがアタリがありません。
フォローでライトリグ、レインズのスワンプJr.をネコリグで投げました。
するとラインがススーッと走りました。
キ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!
ん?なんか平たいぞ?

まさかの巨ギルでした。

約5inchのワームに食いつくとは思ってませんでした。
婚姻色が出ていて少しキモい感じでした。
結果的にこれ1匹のみで納竿しました。

帰宅後は2時間だけ寝て相方と昼御飯を食べに出かけました。

豚屋かつ一のかつ丼です。
ごちそうさまでした。

明日の朝は野池にリベンジに行きたいので寝ます。
最後に、松崎夫妻、お疲れ様でした。
また次回もよろしくお願い致します!

朝活、昼活、ゲリラ豪雨で家事活。

  • 2018.07.02 Monday
  • 22:50
朝、4時半に目が覚めて「お!4時半に目が覚めたわ・・・行く?行かない?・・・行く!」と寝ぼけたまま自問自答してささっと着替えて自転車で出発しました。

朝活と称しての短時間野池釣行はこの時期の恒例のルーティンなのです。
野池に到着すると、流石に平日なので誰もいません。
これまたルーティンの祠に参拝して釣り開始です。
最近釣れてなかった桟橋から軽く1投します。
するといきなりススーッとラインが走ります。
バシッと合わせるとバスがバシャっとジャンプ一発。
その瞬間にプンッとフッキングが外れてトロロ藻が絡みついたフックだけが戻ってきました。
でも幸先が良いとポジティブに考えてポイントを休める為に移動します。
インレット周辺に入り、カットテール3.5inchのノーシンカーでブレイクや水中の杭周りをトレースしていくとすぐにラインが走りました。
アベレージサイズのバスです。
パターンがわかれば簡単です。
サイズアップを狙ってホッグ系のフラッピンホッグjr.に変更してさらに丁寧にトレースします。
キ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!

狙った大きさでは無かったですがそれでも良く引いてくれた1匹です。
さらにそのままのワームでちぎれた足を取ってしまってイモグラブ状にしてもう1匹追加。
そして終了予定時刻5分前にもう一度最初の場所に入り直します。
ワームをスワンプミニのネコリグに変更して1投目でラインが走ります。
キ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!

一番最初のよりサイズダウンしてしまいましたが休ませた場所で狙い通りに釣り上げることができました。
そして納竿。
ホームの野池は僕の中では実験場です。
新しいワームやリグを自分のものにする為に試したり、魚の動きを予測する力を研ぎ澄ましたり。
自分を磨く場所です。

午前中は床屋さんに行って「桂文珍カット(ソフトモヒカン)」にして一度帰宅、そして改めて久しぶりにタナゴ釣り行こうといつもの某有名観光地に向かいました。

長袖を着て肌を焼かないようにして釣り開始。
途中、諸先輩方からアドバイスを受けつつ釣ります。

タナゴ釣りは穏やかで優しい釣りです。
ターゲットのカネヒラは本当に美しい魚です。
2時間程釣っていましたが癒されました。

釣り道具を片付けてさぁ帰ろうと車に戻っていた時にピカッゴロゴロ・・・。
「ヤバい!自宅に毛布を干したままだ!」
まさにゲリラ豪雨が近づいていました。
急いで車を走らせましたが向日市に入った途端に暴風雨。
洛西の自宅も豪雨の中でした。
毛布ずぶ濡れ・・・。
毛布は脱水してからコインランドリーへ持って行き乾燥、洗濯物も洗い直しました。
小一時間ほどウトウトしてから晩御飯を作って子供達と一緒に食べてから相方を駅まで迎えに行き、先程ようやく食器の後片付けが終わったところです。

ある意味では充実していた1日でした。
風呂に入って寝ます。

癖を恨む。琵琶湖釣行。

  • 2018.06.30 Saturday
  • 22:55
真夜中から第4回12時間耐久ひとり釣り大会(いつもの単なる琵琶湖釣行)に行ってきました。
今回は7/9に松崎氏との釣行予定が入っているのでその下見も兼ねた釣行です。

午前0時に家を出て、雨の中車を走らせました。
前日は29日。
僕の店では「肉の日」で忙しかったのでちょっと体力的に心配だったのですが、釣りに行きたい!という感情の方が強くて強行しました。
小雨が降っていたので、春に良い思いをした下阪本から井筒マリーナあたりで釣り始めることにしました。
さすが土曜日という事で真夜中にもかかわらず立ち込んでいる釣り人が多く、一番良いポジションには残念ながら入れませんでした。
井筒マリーナ寄りの四ッ谷川河口の南側に入れたのでヘビキャロで粘りました。
午前2時40分頃ようやくググッとアタリが。
思いっきり合わせましたが、乗ったと思ったのにブンッと外れてしまいました。
回収してみるとワームが完全にズレていたので喰ったんだと思いますが・・・残念でした。
合わせが早かったのかもしれません。
いつもの癖が出てしまいました。
最近はこの癖でだいぶ獲れる魚を逃している気がします。
反省です・・・。
午前3時半まで粘りましたがアタリも無く、朝マヅメを兼ねた下見をしに北湖の志賀まで移動することにしました。
到着してすぐに木戸川河口に入ります。
ごろた石帯、むしろ岩場で、足場が悪いので夜の釣行では入らなくて正解でした。
次回の釣行では松崎氏の奥様も釣行に加わるという事なのでここではなく浜の釣りの方が良さそうです。
それはさておき、日の出です。

美しい初夏の日の出でした。
ここ最近で一番美しい空のコントラストだったと思います。
鮎のナブラがあちこちに発生していて神秘的な光景でした。
スピナーベイトで手数勝負しましたが・・・出ず。
その後ヘビキャロを投げてみたものの駄目でした。
ただ、やはり志賀の浜は投げてて気持ち良いです。
釣れなくてもいいって思っちゃうから余計に釣れないのかもしれません。
これもある意味で癖なのかも。
そんなこんなで体力的に限界が来たので2時間半程仮眠をとってから最後に久しぶりに雄琴港に入りました。
流石に太陽も出てきて気温もかなり上がってきていたのですが、日焼け対策にウインドブレイカーを着て釣りました。
先日、直接日に当たると疲れやすくなると知人から聞いたからです。
釣りに集中していると暑さをあまり感じなくなるから不思議です。
得意のセコ釣りなので釣果はそれとなく出ました。
ギルがメインですが豆バスも釣れました。
今年は琵琶湖ではデカバス主体で狙ってるので琵琶湖豆バス写真は無し&ノーカウントです。
ワームはレインズのスワンプミニ、ジュニア、マイクロ。
リグはショートリーダーの超軽量ダウンショットのスイミング、ネコリグ、ノーシンカーのワッキー等です。
デカバスも何匹か見ましたがやはり警戒感が凄くて釣り上げるには至りませんでした。
そして・・・用事の為に時間切れが来て納竿しました。
途中、あまりの暑さに釣り用のフェイスマスクを着用して釣りしました。

これです。
さすがにサングラスはヤバい人満点になってまうのでやめてメガネにしましたが。
帰りに感じたのですが、汗だくには変わらないのですが、日に当たらないと疲れ方が確かに違いました。
車の運転していても体力が残っている感じがするのです。
おかげでスムーズに帰宅して釣具の片付けをして昼ごはんを作って食べるまでをしっかり&きっちり出来ました。
次回はラッシュガードを買ってより涼しく賢くやっていこうと思います。

でも、今回の釣行は「癖」を痛いほど感じた釣行でした。
合わせが早い癖、諦め癖・・・。
本当に治さないといけません。
釣果の為には!
反省しきりです。

今日は相方と買出し日和。

  • 2018.06.25 Monday
  • 23:40
地震から一週間経ちました。
今のところ大きな余震も無く日常が戻っています。

今日は休日でした。
朝活だけ釣りに行くつもりでしたが疲れが溜まっていたのか起きれずにそのまま朝7時まで寝てしまいました。
起きて朝食を食べてから、大型の不燃物やガラクタがいっぱい溜まっていたので相方と相談した結果、南部クリーンセンターに持って行こうという話になり、車にガラクタ類を積み込む作業開始。
積み込んだ後は銀行、郵便局を巡って月末の振込等を終わらせた後に廃棄処分に向かいました。
京都市ではクリーンセンターに直接持ち込むことで通常の処分よりもリーズナブルな処理費用で収まるのです。
100kgまでで1000円だったと思います。
今日は壊れたプリンターや使わなくなったギターに折れたロッドと花壇の支柱に体重計、その他諸々で約30kg。
いつもよりかなり少なかったです。
引っ越しの時は2往復して350kgほど捨てたので、今日は本当にショボショボでした。

その後は久々に相方と休みが一緒だったのでコストコに買出しに行く事に。
途中、八幡市を抜けて行くのですが、至る所で先週の地震で壊れた屋根にブルーシートがかけてあって、被害の大きさを改めて感じながら車を走らせました。

コストコは食べ盛りの子供がいる家庭には本当にありがたい存在です。
5人家族なので食料品以外にも量が必要な物も多々あり、そういう意味では大変助かっています。

ここ最近、相方と休みが合わなくて生鮮食料品の大量買出しができなかったのでここぞとばかりに買ってしまいました。
その後はウトウトする相方を横目に見ながら帰路を運転。
帰宅後にようやく少しだけゆっくりする事が出来ました。
ちなみに晩御飯はコストコのピザでした。
腹一杯です。
当分ピザは見たくないです。
(≧∀≦)

平穏を絵に描いたような1日でした。
相方とも他愛もない話をする事でコミュニケーション出来ましたし。
こういう何気ない1日も大事なんだと実感出来た月曜日でした。

あ、そうでした。
今週、ようやく頼んでた物が届きました。

フロッグ5個セットです。
中国からの発送で到着が3週間程かかりました。
商品自体は全く問題なしでした。
梅雨の時期に楽しみたいルアーです。

大阪北部地震。京都市西京区は震度5強。その時ままちょご家は?

  • 2018.06.18 Monday
  • 22:10
今日は休日でした。
早朝は雨予報だったので朝活は諦めて6時半に起きて7時15分に長女を駅まで送って帰宅後に朝食を食べました。
お茶を飲もうとヤカンを火にかけたその時、ゴゴゴ・・・グラッグラッ!と大きな揺れ。
地震でした。
とにかく火を止めて近くのものに掴まって待ちました。
大阪ガスの警報器が「地震です!地震です!」と鳴り響きます。
棚からコースターを入れていた籠が落ちました。
ゴゴゴ・・・。
揺れ出してもう終わりがけに緊急地震速報が来ました。
収束してからテレビを見ます。
相方がたまたま朝ドラを観るつもりでつけていたのです。
久しぶりにあの嫌な雰囲気の緊迫したヤツです。
僕の住んでいる京都市西京区は震度5強でした。
とにかく落ち着いてと思い、いつものようにゴミ出しに家を出ます。
家の前の公営住宅の高層の建物の前には避難した人達が大勢いました。
集団登校の小学生も大人達と待機していました。
お隣の奥様も息子さんと一緒に外に出ていて「ゆれましたねー」などと軽くお話して家に戻りました。
すると相方が「電車が全部止まってるから職場まで送ってほしい」というので急いで京都駅まで送って行きました。
街中は消防、警察、ガス、電気の車が走り回ってる状況。
最寄駅では改札の前に携帯の画面を見ながらバス停に向かう人など、いつもと違う光景でした。
相方を京都駅八条口まで送り届けて帰宅。
自宅を一応外からチェック。
異常無し。
テレビをチラッと見て、ちょっと気持ちを落ち着けようといつもの野池に出かけました。
でも、いざ着くとなんか釣る気が起きなくて池を一周してすぐに帰宅しました。
すると、娘達から学校が休校になったから帰るとの連絡。
長女はJR嵯峨野線の中に1時間半ほど缶詰状態だったそうです。
次女は学校で吹奏楽の練習中だったそうです。
三女はたまたま代休日で僕と家に居ました。
長女と次女は西院の駅で待ち合わせて一緒にバスで帰ってくるというので少し安心でした。
僕は昼メシの買い出しに近所のスーパーに。

屋根のパネルが一部剥がれて落下していました。
ささっと買い物を済ませて帰ると上の子2人も帰って来ていました。
とにかく疲れてぐったりしていました。
僕も子供達が帰ってきてた事で安心して、ちょっと気持ち的に釣りたくなったので昼メシを掻き込んでから自転車で少し遠くの野池まで出かけました。

野趣溢れる野池です。
今日は昼間で晴れていたのでシェードやろうな、とは見当をつけていました。
ゲリヤマのファットシャッドで虫パターンでアタリがすぐに出ました。

小さいですが昼間なのに出てくれた嬉しい1匹です。
その後、明らかに大きいのを掛けたのですがバラしてしまいました。
結果的に5バイト1フィッシュで納竿しました。
今日は変な事もありました。
蛇が日向ぼっこしてました。

こんな事は稀です。
やっぱり地震の影響なんでしょうか。
向日市の競輪場では被害が出たみたいで釣りの間に何度もヘリが上空を旋回していました。
帰宅後は昼寝しました。
そしたらまた余震でした。
「これが余震か。」少し冷静です。
夕刻は相方を迎えに京都駅まで行き、大渋滞に巻き込まれつつ通常30分のところを1時間半以上かけて帰ってきました。

先程、九州の親から電話がありました。
「今は大丈夫でも見えないところで水道管とか配線がズレてたり切れてたりするので注意してね」とのことでした。
ご忠告感謝です。
まだ余震が続くようです。
充分にご注意下さい。

野池での残念で憤った事@朝活釣行。

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 10:00
野池バサーに戻って日々を過ごしています。
仕事前の朝活釣行を続けていますが、梅雨入りしてから豪雨も多くて断念する事も多いです。
仕事に支障が出るのはマズいですので。
そんなわけで日曜日が休み、月曜日は職場の衛生講習会で休みが休みじゃないというシフトでした。
講習会のせいで1時間のために往復2時間を無駄にするという感じで何もできませんでした。
そんな感じでちょっとヤル気が起きなくてブログを書くのをサボりました〜^^;

最近、近所の野池は釣り人がよく来るみたいです。
今日はまだ僕だけでしたが日曜日の朝は2人ほど見かけました。
そんな今日、嫌なことがありました。
絡まったラインのポイ捨て放置です。
いつものインレット周りに入ろうとしたところ、足に何かが絡まって転けそうになりました。
確認してみるとラインでした。それも結構な長さです。
絡まった藻も乾燥していなかったので僕が来ていない約2日の間に捨てられたものでしょう。
仕方ないので僕が回収する事にしました。
いつも釣りの時に持ち歩いているゴミ袋に入れて「さぁ、釣り再開!」と思ってポイントに到着するとまたラインのポイ捨て放置!
流石にキレました。
「なんやねん!こんなことする奴がおるから釣り場が無くなるねん!」と独り言で言ってしました。
近くに散歩の人が居たので聞かれてたかもしれませんが、結構大きな声で言ってたと思います。
それらのラインの回収だけで貴重な15分ほど使ってしまいました。
おそらくこのラインを捨てた馬鹿者はゴミ溜まりを狙ってたんだと思いますが、ゴミがあるからといって自分たち釣り人がゴミを捨てたら本末転倒です。
釣りで出たゴミを持ち帰るという基本的な事を出来ない釣り人がいるなんて本当に残念です。

そんな感じで初っ端の時間を削がれた訳ですが、気を取直して釣り再開です。
日曜日に来た時はゴミ溜まり上をフラッピンホッグJr.で流しているとボコッ!ボコッ!っとバスがアタックしてきて楽しい思いが出来たのですが、今日はあれこれやっても反応無しでした。

時間も無いので早々に見切りをつけて、沖目でザワザワしている所を見つけたのでそこに投げます。
プンッと反応がありました。
でもなんだかギルっぽいアタリ。
ワームをファットシャッドからカットテール3.5inchに変更してざわついてる際に投入すると・・・
キタ-----(゚∀゚)-----(。・ω・)カナ?

野池アベレージサイズのバスです。
アタリが食い上げで分かりづらくてワームを飲み込まれてました。
反省です。
でもパターンがわかれば楽勝です。
もう一度反対の際に投入すると・・・
またキ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!

久しぶりのアベレージ超えのまともなサイズのバスでした!
気持ち良い引き味を楽しめました。
この2匹で今日は時間切れ納竿となりました。

残念で憤る事もありましたが、でも結果的に2匹取ることが出来ました。
ゴミ拾いは大事ですね!
小さな良い行いが幸運をもたらしてくれたのかも知れません。
今後も続けて行こうと思います。
休みの度に用事が入っているので当分は琵琶湖に行けそうにないです。
でも僕の本職?野池バサーとして短時間釣行で釣果を上げていきたいと思います。

和邇浜にてボウズ食らう。琵琶湖釣行。

  • 2018.06.04 Monday
  • 19:15
12時間耐久ひとり釣り大会の番外編、松崎氏と2人で夜中から琵琶湖に釣行してきました。

夜中の0時に自宅を出発して、途中のコンビニでいつものようにモンスターエナジーをガブ飲みしてから松崎氏と合流しました。
今回の釣り場は琵琶湖のオカッパリのS級ポイントの和邇川河口です。
釣りを開始したのが1時半頃。
僕はヘビキャロ、松崎氏はノーシンカーで攻めていきます。
魚のライズが凄くて、さすがはS級のポイントです。
開始から10分程で松崎氏にバイトが来てるようですがかかりません。
僕もコツッ!コツッ!とバイトが来てますが何度合わせても乗らないんです。
3時半ぐらいまではそんな状態が続き、あれこれルアーを変えて取ろうとしたんですがダメで、その後アタリが無くなりました。
そしてあっという間に日の出です。

その頃には流石のS級ポイント、釣り人も凄い数になってました。
凄い人数の中で3名ほどが40〜50cm程のを釣ってましたが残念ながら僕等には勝利の女神は微笑んではくれませんでした。
釣りあるあるですが、先に来た人より後から来た人の方が釣れるっていうヤツです。

失意の松崎氏です・・・。
明確なアタリだけを数えて、松崎氏が8バイトノーフィッシュ、僕が5バイトノーフィッシュでした。

その後、朝マックして松崎氏と別れて、ひとりで柳が崎に入りました。

鮎玉がいたるところに出来てました。
やっぱりベイトは豊富です。
ウィードもかなり茂ってきていて釣れる要素は満点だったのですが・・・。
結局、時間切れ。
失意の帰宅でした・・・。
でも綺麗な景色の中で釣りを楽しめるってのは良いストレス発散になります。
ウェーディングの釣りは楽しいです。
今年はでかバス狙いなんで「ボウズ上等!」って心意気で挑んでいるのでモチベーションはかなり維持できています。
琵琶湖通いは続きそうです。

僕の忘備録。スピンキャストスタイル考。

  • 2018.05.28 Monday
  • 21:20
この忘備録、実はライトリグ編として書こうと思っていたのです。
ですが、それ以前に僕独自のやり方「スピンキャストスタイル」というライトリグスタイルを書かないと始まらないという事に気がつきました。
なのでリグなどは散々他の方々が書いていらっしゃると思いますので割愛させて頂いて、今回は僕がやってる「スピンキャストスタイル」の事を書きたいと思います。


僕はライトリグ全般をスピンキャストリールを使ってやるやり方をやっています。
以前も書きましたが、シーズン中は僕は早朝、1時間半ほどだけロッド1本のみを持っていって近所の野池で釣りをしてから仕事に出勤するという生活をやっています。
スピニングリールのライトリグスタイルで以前は行なっていました。
ですが、スピニングリールはライントラブルが多く、せっかくの時間を無駄にしてしまうことが多くありました。
そこでトラブルレスな方法はないかとあれこれ考えた結果、スピンキャストリールを使うようになった次第です。
スピンキャストリールの利点は・・・
(1)ライントラブルが少ない。
(2)リールの構造が簡単でメンテナンスしやすく、価格も安い。
(3)ベイトロッドが使用できる。
・・・といったところでしょうか。
ただし欠点もあります。
(1)スプールにカバーがある事でラインとの摩擦が生じて飛距離が出ない事。
(2)構造上、スプールの糸巻き量が少ない上に糸巻き分の約70%程しか使えない事。
(3)これも構造上ですが、ハイギヤの物がない事。
・・・以上の事が挙げられます。
僕はこれらの利点と欠点を踏まえ、野池釣行を通して試行錯誤して以下のやり方に落ちつきました。

まず、スピンキャストリールですが、正直言ってビンテージのものでも最新のものでもなんでもOKです。
好きなモノを使えば良いと思います。
僕はロッドとの兼ね合いからリールフットの低いもの(主にZEBCO製品)を使っています。
現行のものはピックアップピンがローラー状になっていたり、オシュレート機能がついていたりと多少は進歩していますが、構造が単純な分だけベアリング数もベイトリールなどと比べて少なく、ハイエンドクラスでも10000円程です。

ロッドの選び方ですが、僕はミディアムライト(以下ML)を選んでいます。
最初はライト(以下L)やウルトラライト(以下UL)を使っていました。
以前はそれで満足していたのですが様々な野池を巡って釣ってみると、結構パワーが必要な場面に出くわしました。
取り込みの際に引き抜かなきゃいけないとか、ゴミ溜まりやリリーパッド、ヒシモ帯から引きずり出したりと言った具合です。
それで短めの6〜6.3ftの先調子のMLロッドに行き着きました。
もともとこのMLという硬さは初心者用にもよくオススメされる凡庸性の高いロッドであるので、ライト寄りのバーサタイルロッドとしては申し分ないと感じています。

ラインですが僕はナイロン又はナイロンとフロロのハイブリッドラインを使用しています。
以前も書きましたが、僕はラインの動きでアタリを取る事が多いので視野性がとても重要なんです。
また、フロロとナイロンでラインの浮き具合の違いで喰いが違うのかを試してみましたが正直、あまり差を感じませんでした。
なので普段はナイロンを使用しています。
冬場はアタリがより繊細になってくるのでハイブリッドラインで「ロッドでアタリを聴く釣り」で釣りをします。
また、ナイロンは伸びるので大きな魚か掛かっても結構いなす事が出来るのも利点です。
根擦れにも強いですし、オススメです。
太さですが色々と試してみて6lbが一番良いように感じます。
ライトテキサスをやるときは8lbを使うこともあります。

僕はスピンキャストリールの最大の利点はトラブルレスによるキャスト回数の多さだと感じています。
短時間にいかに多くの場所にルアーを送り込めるか、という事がランガンスタイルではとても重要です。
僕は無理して遠くに飛ばさなくてもシャローに寄ってくるやる気のあるバスだけを対象にしようと思ってこのスタイルをやってます。
また欠点と書いたギヤ比の低さですが、逆に低い事で大きな魚が掛かっても意外と楽にやり取り出来る事も良い点です。
子供は特に腕力が無いのでキッズロッドで採用されているという事は大変理にかなっている訳です。

ただし、素早く寄せてランディング出来ないのでその辺は一長一短なのかもしれませんね。
さらにワームを動かす場合、ステイ&デッドスローが基本なのでその点においてもスピンキャストリールは一回転の巻き量が少ないのでやり良いと感じています。
ただしこれも一長一短あって、ピンポイントをピッチングする釣りの場合はルアーの回収が大変です。
何度も鬼巻きしないといけないのはなかなか腕が疲れてきます。

僕のやり方はあくまでも「スピンキャストリールでライトリグをやる」やり方なので、「スピンキャストリールでトップをやる」とか「スピンキャストリールで管理釣り場でやる」とか色々なスタイルがあると思います。
それらも全てスピンキャストスタイルだと思います。
とにかく「スピンキャストリールを使ってみて下さい!全然初心者向けリールじゃないですよ!本気で使えばかなりのポテンシャルを持っているんですよ!」という事なんです。
初心者向けのリールだと思われがちですが、スピンキャストリールの長所を生かした使いどころに合った場所で使うとかなりのアドバンテージになると思います。
ベイトフィネスとパワースピニングが最近は定番化しつつありますが、僕はその二つの境界線界隈こそが大得意なスピンキャストスタイルを声高に提案したいと思います。

ヘビキャロについてを加筆しております。

  • 2018.05.22 Tuesday
  • 23:15
僕の以前のログ、「僕のリグ忘備録。ヘビキャロ編。」に追記として加筆しております。
このログ、最近アクセスが多くなっておりまして大変嬉しく思っております。
今後とも宜しくお願いします。

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新装版 ボビー・フィッシャーのチェス入門
新装版 ボビー・フィッシャーのチェス入門 (JUGEMレビュー »)
ボビー・フィッシャー
この本はチェスをやりたい人にはホントにこの本一冊である程度強くなれます。
僕もこの本のおかげで中級ぐらいになれました。

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