ようやく令和初のバスを釣りました。

  • 2019.05.11 Saturday
  • 10:30
新緑の美しさに見とれる季節となりました。
元号も令和に変わりました。
GWも終わりましたね。
どんな感じで過ごされましたか?

僕はいつもの定休のみで、月曜日だけが休みでした。
4/29は私の誕生日でしたが仕事の疲れで午前中はゆっくり、午後から家の事をやってから夕方に相方と合流してメガネを新調いたしました。
新調したと言っても前回と全く同じ形のフレームと同じレンズの型。
面倒なので毎回こんな感じで買ってます。

5/6は朝少し遅く午前9時に出発。
琵琶湖釣行に出かけたものの、昼過ぎにリールトラブル発生。
そういう時に限って、ロッド1本で勝負してたので納得いかないままに納竿しました。
ギル3匹。
帰宅後はふて寝してました。

そして今週は野池で朝活を続けていました。
そして今日、ようやくバスの写真を撮る事が出来ました!

32cmですが、ようやくです。
1月のノーカウント以来の実質の初バスです。
ゲリヤマのヤマセンコーのノーシンカーでした。
これで肩の荷が下りました。
長いトンネルを抜けた気がしています。

明日から2連休を頂いたので少し釣りを頑張ろうと思います。
琵琶湖はあえてスルーして野池とリザーバーで勝負しようかと考えています。

野池に琵琶湖、行っても行っても釣れない釣行。

  • 2019.04.22 Monday
  • 22:40
釣れないんです・・・。
とにかくただただ釣れません・・・。

先々週は自宅近くの野池、亀岡の野池に行ってきました。

桜も満開で天気も良くて暖かく、ゆったりとした気持ちで釣行してきました。
しかしもちろん釣りは本気でやりました。
ホームの野池はまだまだ魚影すら無く、冬っぽい感じでしたが、亀岡市の野池は鯉がざわついていました。
行ったのは亀岡市では比較的大きなフィールドの野池。
雰囲気はリザーバーです。
バサーも多くてプレッシャーも高いようでした。
最初に入った場所はひっきりなしに打たれているようで、朽ちたワームやシンカーが落ちていました。
ひと通り投げて移動して、思い切って藪漕ぎして対岸に向かいました。
すると反対側は鯉がスクールして泳いでおり、その中にバスも何匹か紛れ込んでいました。

いろいろ試しましたが時間切れで断念、納竿しました。
でもやっぱり藪漕ぎは大事だと実感しました。

4/16は早朝から琵琶湖に向かいました。
乙女ヶ池、大溝港周辺からスタートしました。
毎年のように乙女ヶ池に行っていますが今年は少し早かったのか、春が遅かったのかわかりませんが反応がありません。
漁港に行ってみると冬っぽいスクールを発見。
本命はデカバスなのでスルーして水上警察あたりのテトラ帯に。
そのうち雨が降り出し、濡れながらも釣り続けました。

流石に身体が冷え切って移動を決断し、近江舞子の内湖へ。
内湖ではスイムジグを投げ続けましたが反応なし。
一気に南湖に下って雄琴港を経て、由美浜に。
しかし、爆風が吹き始めて沖に出ていたバスボートもいなくなり、周りの釣り人もいなくなり、流石に釣りにならないと判断して納竿しました。

4/20は仕事を終えて久しぶりに夜中から琵琶湖に向かいました。
まずは柳ヶ崎でウェーディングをしようと決めました。
夜が明ける直前まで粘りましたがあまりの寒さ(気温6℃でしたが体感気温はもっと寒かったと思います)に流石に退散して移動、本命の由美浜に向かいました。

本命の場所では本命の釣り方、ヘビキャロです。
ジャスターホッグ3.2をつけて投げます。
程なくして隣で釣っていた方にヒット。
40cm前後のバスでした。
これは地合いだ!と念入りにやっているとグーっと引っ張られる感覚。
ガッと合わせてヒット!
キタ-----(゚∀゚)-----(。・ω・)アレ??
なんだか急に軽くなりました。
・・・。
まさかのラインブレイクでした。
明らかに大きかった重さでしたのですごく悔しくて落胆しました。
その後は緊張の糸が切れたのか、ラバージグを2つもロストしてしまいました。
そして久しぶりに人工島に移動、護岸をランガンしました。
オイルフェンス?の影辺りでラバージグにコツっというアタリが。
即合わせしたのですがダメでした。
そして体力の限界が来て納竿しました。
実は、前日は朝5時ほどから朝活で野池に行き、そのまま仕事、そして釣りに来ていたのでとっくに27時間以上起きている事になっていました。
公園でほんの少し仮眠を取り帰宅しました。
そして帰宅後は爆睡。
記憶がありません。

そして今日。
もうログが長くなったので今日の事はラジオ(Radiotalk)をお聴き下さい。
其の48 野池でバスのつもりが鯉。なんぞ。

本命はいつ釣れるのでしょうか?
流石に心が折れそうです。

衝動買いでABUのRevo Sを買ってみた。

  • 2019.03.31 Sunday
  • 10:05
またポチッとしちゃいました。

いろんなストレスがMAXだったのもあり、なんだかモヤモヤしながらネットサーフィンしてたらいつもの癖でポチッとしてました。

ABUのRevo S(RVO3S-L)です。
海外モデルのレボシリーズの末っ子扱いの物です。
1つ前の第3世代は遠心ブレーキで現行の第4世代はマグネットブレーキに変わっています。
僕は遠心ブレーキが好きなのであえて型落ちのRVO3Sを買いました。

まぁ、こんな感じですよ。

物好きしか買わないですよ。
アメリカでは発売当時は実売200ドル( 日本円で約22000円)ほどだったみたいですが、現在は新品なら99ドル(約11000円)ほどで買えるようです。
僕は今回掘り出し物でしたのでなんと6000円で新品を手に入れました!
イェーイ♪♪
とりあえず、まずはノーマルで投げてみてどんなフィーリングかを確認したいと思います。
まぁ、ぱっと見た感じでハンドルだけは 長めのものと交換しようと思います。
野池バサーにとってABUは何もの問題ないリールのメーカーなんですけど、飛距離重視の琵琶湖のオカッパリではほぼ見かけません。
みんなシマノのDC音を響かせていますものね。
「琵琶湖でABUって?ありえへん〜」って馬鹿にされたーい♪♪
変態なんです。僕♪♪

冗談はとにかく、ABUは手をかけてナンボのリールなので少しづつやっていきます。

『琵琶湖8耐』釣行は悔しい結果。そしてトキメキが無い日々。

  • 2019.03.28 Thursday
  • 09:45
昨年の3月は結構釣りに行ってたはずなのに今年はチャンスがあまりありません・・・。

ご無沙汰の更新です。
僕のInstagramを見てる方、Radiotalkをお聴きになった方はご存知かと思いますが、先々週に「琵琶湖8耐』釣行してきましたが、見事にノーフィッシュでした。
日の出前に乙女ヶ池・大溝港周辺に到着して本湖のテトラ帯をチェック後、乙女ヶ池に移動して釣り歩きましたが反応なし。

日の出が本当に美しく、それが唯一救いでした。
見切りをつけて近江舞子に移動しました。
南小松船溜りで先行の釣り人にご挨拶したら元トーナメンターでがまかつのテスターをされているという方でした。
その方から色々と情報を得てその通りにやってみました。
たまたま突堤に誰もいなかったので陣取ってラバージグのリフト&フォールで誘います。
すると程なくしてコンッというアタリがありました。
即合わせと聞いていたので合わせたのですがスカしてしまいました。
結局はそれっきりでした。
しかし、釣っている途中で40〜50cmほどのバスが悠然と泳いでいるのを見たのは俄然やる気が出ました。
「おる!おるで!」
2時間ほどやりましたが全くダメだったので先日買ったシュガーディープSPをチョイスして嫌という程十分に見せてからのトゥイッチという春の誘い方で浜を釣り歩きました。
さらに時間が経ち、移動を決断して一気に南湖の下阪本・井筒前まで下りました。
ここでは立ち込んでヘビキャロをやりました。
するとグッ〜としたアタリ、しかし程なくしてフッっと軽くなりました。
またしてもバイトのみでした。
ここでも少し粘りましたがそれっきり。
どうしても諦めきれなくて最後に帰宅途中で由美浜に立ち寄りました。
1時間ほどやりましたが結局は何も無くて納竿しました。
結果は2バイト0フィッシュ。
またしてもボウスでした。


先週、今週の休みは家のこと、買い物などをしたら過ぎてしまいました。
何もトキメキが無い休日を過ごしてしまいました。

いよいよ京都は桜の季節です。
家の近所もちらほらと咲きはじめたようです。
仕事も忙しくなりますが、釣りもハイシーズンになるので頑張りたいですね!
今年は昨年見れなかった安曇川から上の湖周道路の桜を眺めたい気分もするのでなんとかタイミングを合わせて釣行したいです。
野池朝活もぼちぼち始めます。

午前中はルアーをサルベージ、午後は今年初のホーム野池釣行。

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 10:20
3月になりましたね。
いよいよ春が来ました。

4日の月曜日は僕の定休日でした。
前日からの雨が止みませんでしたので琵琶湖釣行を取りやめて釣具屋巡りをしてきました。
中古店を2軒ハシゴして買い足しとコレは!というものをサルベージしてきました。

最初の店ではジャスターホッグ4.3inch、カルティバの3/0ツイストロックを新品で。
そしてバスディのシュガーディープにシュガーペンシルを中古で購入しました。
シュガーディープはかなり好きなルアーです。
最初はルアーの美しさから何気なく買ったのですが、以前、琵琶湖の近江今津の流れ込みで爆釣したことがありまして、それ以来ずーっと一軍のルアーです。
タダ巻きで障害物に当ててヒラを打たせたり、ジャークで誘ったりしてクランク的に使っています。
シュガーペンシルは他のペンシルベイトと違って少し「弱め」に誘いたい時に使っています。
例を挙げれば、レッドペッパーがバヒャ!バヒャ!ピョコンッ!という感じで勢い良く誘うとすると、シュガーペンシルはピチョ!・・・ピチョ!・・・ピョコ・・・という優しい動かし方です。

そして二軒目は「カスタム45」さんに行きました。
相変わらず掘り出し物が多数ありました。
ジャスターフィッシュ4.5inch(中古だけど数はフル)が350円!とタングステンシンカー、そしてそして今回一番テンションが上がった一品のスライダーワームの新品です!!
お話を伺うと「僕も懐かしくて仕入れちゃいました〜」との事で僕らの世代の方々がよく買われて行かれるそうです。
僕の場合はずっと昔に大量買いしてた腐りかけ?のものをずーっと未だに野池で使っていたのでメインルアーの買い足しではあるのです。
でも、まさか復活再販されてるとは思ってもみませんでした。
製造中止と諦めてチマチマ使ってたので喜びもひとしおです。
ちなみに野池バサーの僕が思う4inchストレートワームの強さ感覚は、ヤマセンコー>スライダー>カットテール>フリックシェイク又はスワンプミニという具合です。

テンションが上がってしまうと、釣りに行きたくなってしまう訳で。
夕方から今年初の近所の野池短時間釣行に出向きました。
3月に入ったとはいえ、やはり山間部なので状況は冬でした。
ですが、ここ最近の気温の上昇で少しはマシになっていると信じて風裏のシャローエリアを重点的にチェックしていきました。

そしてググッ!と引っ張られる感覚!
きた!と思いほんの少し待ってフッキング!
・・・スカしました。
結局、それっきりで日没、納竿しました。
日没の時間になると流石に寒くて身体がすっかり冷えました。
ホーム野池のスポーニングはあと1、2週間かかる印象でした。

今週末にお休みを貰っているのですが、次女の懇談会で潰れそうです。
良い時期始まったのになぁ〜。

ぁ、そうでした!
今年も「カスタム45」さんのフォトトーナメントにエントリーさせていただきました。
それを口実に釣りに行こうと思います♪♪

ノーフィッシュノーバイトなのにストレスフリー♪ 2月の琵琶湖釣行。

  • 2019.02.22 Friday
  • 10:10
更新が遅れました。
仕事の事で色々とありまして、心身共に疲れはてていたので今日になってしまいました。

我が家の出来事で言えば、長女と三女の受験が終了しました。
おかげさまで進路も決まって一安心しました。
どちらも第1希望に無事合格しました。
気にしないように日々を過ごしていたはずなのにやはり何処かで親にも肩に力が入っていたようで、なんだか合格の報告を聞きスッキリした感じがあります。

先週は本当に仕事の出来事と相まってストレスがMaxになってしまって、「もうダメだ!釣り行こ!琵琶湖や!」という思考になってしまいました。
僕の休み前日の17日の仕事が終わり、帰宅後に用意をして夜中の2時頃に家を出ました。
目指すは近江舞子。
途中、24時間営業のスーパーで1.5Lのコーラゼロとポテチを一袋買ってから北上しました。
3時半頃から釣り始めることが出来ました。

月を眺めながらデスアダー6inchをあちらこちらと投げ続けます。
日も上がり少し仮眠を取ってから本湖の浜を釣り歩きました。

北小松の取水塔の1つ前までの突堤をほぼ周りましたが反応なし。
移動を決断しました。

木戸川河口付近に入りました。
ここではデスアダー6inchと前回のログで書いた自作バンパーを付けたBiovexのジョイントギル116SSを投げました。
自作バンパーは想像以上の出来で底に沈めてるにも関わらず全く引っかからずに戻ってきました。
これはかなり良さげなので今後は岩礁帯では付けたままやっていこうと思います。

美しい光景、風もほぼ無くポカポカ陽気気持ち良い昼間でした。
でも、釣りにとっては最悪の天気。
とにかく足で釣ろうと少しづつ移動しながら投げ続けましたが、結果的に時間切れで終了となりました。

帰宅途中に最後に和邇漁港で1時間ほど豆バスと戯れて、パターンがわかったところでやめて帰宅しました。
今回もノーバイトノーフィッシュ。(豆バスはカウントしてません!)
ですが、なんだか嫌なことを忘れて無心になれたのは本当に良かったです。
仕事の方も色々あった結果、進展もありましたので少し楽になってます。
全体的に良い方向に進んで行きつつある感じになりました。
気持ち的にそのきっかけになったような釣行でした。
春も本当にもう間近です。
最後に。


もう釣れてもいいんじゃないでしょうか??
僕に魚を!!琵琶湖様〜!!!

寒さがこたえる琵琶湖釣行。

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 08:45
寒さが身にしみました。

先週の土曜日の19日そして月曜日の21日はお休みをいただきましたのでそれぞれやりたい事をやってきました。

19日はもう1月も後半になってきていわゆる「卦の日」になりましたので毎年恒例の建部大社に参拝しようと思い立ちました。
センター試験を受ける長女と仕事に向かう相方を駅まで車で送ってから出かけました。
あわよくば♪と思い、MLのロッドを1本だけ積んでいきました。
渋滞に引っかかって結構な時間かかってしまいましたが到着。

倭建命をお祀りした神社です。
相変わらず心地よい神社でした。
今年一年の家族の平穏無事をお祈りさせていただきました。

そしてそのままにおの浜に寄って1時間半程釣りをしました。
正確には1時間ほどですかね?
何故か?
ゴミ拾いしてました。
夜釣りで食べたであろうカップ麺のカップやら惣菜のパック、ジュースの空き缶、タバコにライン・・・。
あまりに汚い光景に憤り、これはあかん!とポリ袋にパンパンになるまで詰め込んでいきました。
ニワカの釣り人の仕業でしょう。
バスフィッシングが流行るのは大いに結構な事ですが、こういった行為はやめてほしいものです。
馬鹿者は釣りの資格無し!
以上です。

そういう事で釣れるわけもなくノーフィッシュで帰宅しました。

そして日曜日は仕事をし、月曜日の休みがやってきました。
朝5時にタイマーをセットしていたのに「もうちょっと・・・」と思ってしまったのか、いつのまにか二度寝してしまってました。
起きると朝7時。
焦ってもしょうがないのでしっかりと朝ご飯を食べて家を出ます。
本来なら知内漁港あたりまで行こうかと思っていたのですが、時間のロスももったいないので近江舞子までにしようと車を走らせました。
10時20分頃に到着。
南小松船溜の突堤には珍しく誰もおらず貸切状態でした。

2時間弱投げ続けましたが反応無し。
移動を決めました。
志賀の木戸川河口に入りました。
ここも誰もおらずゆっくり自由に誰にも邪魔されることもなく釣りできました。
ここでは約4時間程粘りましたが反応無し。
最後は雄琴港に入りました。
ほとんどの釣り人はダウンショットかメタルバイブを使って釣りをしていました。
程なくして釣れた方がいましたが、どうやらムーチングで釣れたようでした。
それを見て何故だか一気にやる気が失せて納竿しました。
ノーフィッシュという結果でした。

雨に濡れて釣りしたのがまずかったのか、翌日は体調が少し悪くて仕事もなんとかやり過ごしたという感じです。
熱は無いのですが、胃腸の調子が悪い感じです。
仕事が続くので市販の薬で治します。
本当にいろんな意味で冷えました・・・。

初釣りは修行。短い冬休み。

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 21:45
2日間だけの短い冬休みを頂きました。

日曜日、月曜日と2日間だけですがゆっくりさせていただきました。
その3日前の木曜日の夜、年末年始の忙しさが少し落ち着きつつある店の仕事が終わり帰宅しました。
無性に釣具を見に行きたくなって高槻(上牧ですかね?)の道楽箱に行ってきました。
年始ということで福袋も置いてありましたが、なんだかピンとこなくてスルー。
月曜日に釣りに行く気満々だったので琵琶湖の冬の釣りに必須のルアーを購入しました。

デプスのデスアダーとジグヘッドです。
デスアダーは6inchと4inch。
ジグヘッドはカルティバのオカッパリヘッドです。
オカッパリヘッドは6inchには使えませんが「野池に良さそうだなぁ」とずっと欲しかったので衝動買いです。

そして土曜日まで仕事をしっかりして日曜日は家族サービスデー。
家族のお買い物をサポートさせていただきました。
お昼ご飯は担々麺。

そして帰宅後、いよいよ翌日の釣行の用意です。
この時間が一番浮かれてしまっています♪♪
(≧∀≦)/
そして就寝。

起床して、寝過ごした事に気づきましたが慌てません。
冬ですから。
まずは車を走らせ松ノ木内湖周辺へ。
今回はデスアダー6inchのジグヘッドリグとネイルリグでミドストがメインでした。
デカバス狙いなのでシャローエリアをチェック。
何も無いまま移動を決め、乙女ヶ池と大溝港周辺へ。
ここでもシャローをチェックした後に港内の深いエリアも投げてみましたが反応無し。
次は北小松へ。
浜でウェーディングしながら投げ続けます。
反応無し。
残りの時間は南小松でやる事に決めました。
突堤には先行者が居たので残念ながら入れず、突堤の付け根あたりから扇状に投げ続けます。
するとコンッ!とアタリがありました。
冬の釣りなので重さが乗ってから合わせようと身構えたのですが結局それっきりでした。
魚が小さかったかニゴイだったかだとは思うんですが・・・。
合わせるべきだったのでしょうか?
今でも悔やんでいます。
そして時間切れも近づいていたのでどうしても釣りたくて漁港内で越冬する小バスをダウンショットのスイミングで2匹釣って納竿しました。
今回は小バスはノーカウントという事で写真は撮りませんでした。

結局は修行からスタートした2019年。
今年もデカバスを釣るまで我慢の日々が続きそうです。

先週の琵琶湖釣行と自作ジグスピナーの完成度を高めています。

  • 2018.12.24 Monday
  • 23:55
あっという間の1年を締めくくるため今年最後の釣行は『釣りは自由』をキーワードに楽しんできました!

久しぶりの更新になります。
先週は半日琵琶湖釣行に行ってきました。
今年最後の釣行ということでしたが、時間も限られているのでロッドは2本、リグは決めて行きました。
前半はそのうちの一つ、3/8ozのラバージグにジグスピナーをつけたものでリフト&フォールの釣りをやりました。
場所は由美浜。

今年よく釣った場所です。
冬になり、流石に護岸に魚影は見当たりません。
水鳥が沖で潜ったり浮かんだりしているのでベイトも深場に移動したと推測出来ました。

今回の目的は釣る事は勿論ですが、実はもう一つ目的がありました。
自作のジグスピナーの完成度を上げるためバージョン違いをあれこれ作っていたのでそれを試す事です。
アームの曲げ具合や太さ、どこまでの大きさのブレードに耐えられるか等を試したかったのです。
ジグスピナーというルアーはマイナーという事もあり、市販品はどうしてもバリエーションが少ないんです。
オカッパリ専門の僕にとってジグスピナーはコンパクトで嵩張らない事、重さが変えられる事、そしてコストパフォーマンスがとても良い事などがよく使う理由になっています。
いくつか市販品を持っていますがそのうちに「もっとアピールの強いものが欲しい」「どうせ作るなら琵琶湖仕様にしてやろう!」と思うようになりました。
無いなら自作、という訳です。
「これなら動く。これはダメだ。これはココを修正すればOKかな?」などとあれこれ試して少しずつ答えが出つつある状態です。

そうこうしているうちにあっという間に4時間ほど経ち、最後はやっぱり釣りたい!という事で漁港へ向かいました。
得意の数釣りです。
サイズを選ばないならもう簡単♪
1時間半程でギルを含んで16匹。

まぁ、自分に課した封印を解くとこんなもんです。
そうして今年最後の釣行は幕を閉じました。

今週は月曜日がクリスマスイブでした。
そして来週は大晦日。
僕の定休ですが休めるわけもなく両日とも仕事になりました。
(代わりに土曜日に休みをもらってますけどね!)
とにかく今月は仕事を頑張っています。
今年中にもう一度ぐらいブログを書こうと思います。
一年を振り返らないといけないでしょうしね!

夢追い。午前中琵琶湖釣行とメタルバイブ。

  • 2018.11.26 Monday
  • 21:20
夢幻の如く也・・・。

前回のログから2週間経ちました。
夢心地のまま1週間過ごし、先週の11/19は琵琶湖に午前中だけ行ってきました。
小雨の中、由美浜、におの浜、御殿浜とラン&ガンしましたが、結果は由美浜での朝7時ごろの1バイトのみ。
やはりそう簡単にはバスは釣れないと実感しました。
ただ、「ヘビキャロ、スイムジグ、ジグスピナーだけでやる」という自分の中で消化したかった課題をやりきった感はあったので満足して帰りました。

その日に感じたのは「もう南湖はメタルバイブの時期やなぁ」という事。
当日に見かけたバスを釣り上げていた方もメタルバイブのリフト&フォールでした。
「この釣り方もやらなきゃダメだな。」と思い、帰宅してタックルボックスを開けてみると、メタルバイブを全て無くしてしまっていた事に気がつきました。
昨年の冬にロストしたのを思い出しました。
こりゃ買わなきゃ!と思っていたところに、もうすぐ消えちゃう期間指定のTポイントが900円近く溜まってたんで、激安メタルバイブを買ってみました。

中国の釣具メーカーの物らしいのですが、流石の中華クオリティでした。
穴のバリは取れてないし、スプリットリングが大きすぎて穴と干渉してフックが全く動かない状態でした。

バリ取りして、スプリットリングを交換、フロントフックをダブルフックに交換してようやく使えそうになりました。


そんな事をやっていると不意に「これって自作出来るんじゃないの?」と思ってしまう訳です。
余ってたダイソーのスピナーベイトのウィローブレードを平たく加工して穴を開けてガン玉を噛ませて出来上がり!

右側は試作品。
1/4ozと3/8ozで作ってみて琵琶湖、それも由美浜、におの浜での使用を想定して3/8ozの方を採用しました。
完成形は左側です。
元々、メタルバイブってロストが避けられない宿命のルアーなのでこういう簡単自作ルアーは躊躇なく投げることができます。
早く激安中華メタルバイブと自作メタルバイブを投げたいです。

実は、暇があれば野池も行ってました。
ですが、やっぱりあの日が特別だった事、幻の如き夢の出来事だったという事を実感させられる日々を過ごしていました。
正直言ってボウズ続きです。
でもあの日があった事でバス熱はさらにヒートアップしています。
まだまだ先の夢がありますので。

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