衝動買いでABUのRevo Sを買ってみた。

  • 2019.03.31 Sunday
  • 10:05
またポチッとしちゃいました。

いろんなストレスがMAXだったのもあり、なんだかモヤモヤしながらネットサーフィンしてたらいつもの癖でポチッとしてました。

ABUのRevo S(RVO3S-L)です。
海外モデルのレボシリーズの末っ子扱いの物です。
1つ前の第3世代は遠心ブレーキで現行の第4世代はマグネットブレーキに変わっています。
僕は遠心ブレーキが好きなのであえて型落ちのRVO3Sを買いました。

まぁ、こんな感じですよ。

物好きしか買わないですよ。
アメリカでは発売当時は実売200ドル( 日本円で約22000円)ほどだったみたいですが、現在は新品なら99ドル(約11000円)ほどで買えるようです。
僕は今回掘り出し物でしたのでなんと6000円で新品を手に入れました!
イェーイ♪♪
とりあえず、まずはノーマルで投げてみてどんなフィーリングかを確認したいと思います。
まぁ、ぱっと見た感じでハンドルだけは 長めのものと交換しようと思います。
野池バサーにとってABUは何もの問題ないリールのメーカーなんですけど、飛距離重視の琵琶湖のオカッパリではほぼ見かけません。
みんなシマノのDC音を響かせていますものね。
「琵琶湖でABUって?ありえへん〜」って馬鹿にされたーい♪♪
変態なんです。僕♪♪

冗談はとにかく、ABUは手をかけてナンボのリールなので少しづつやっていきます。

『琵琶湖8耐』釣行は悔しい結果。そしてトキメキが無い日々。

  • 2019.03.28 Thursday
  • 09:45
昨年の3月は結構釣りに行ってたはずなのに今年はチャンスがあまりありません・・・。

ご無沙汰の更新です。
僕のInstagramを見てる方、Radiotalkをお聴きになった方はご存知かと思いますが、先々週に「琵琶湖8耐』釣行してきましたが、見事にノーフィッシュでした。
日の出前に乙女ヶ池・大溝港周辺に到着して本湖のテトラ帯をチェック後、乙女ヶ池に移動して釣り歩きましたが反応なし。

日の出が本当に美しく、それが唯一救いでした。
見切りをつけて近江舞子に移動しました。
南小松船溜りで先行の釣り人にご挨拶したら元トーナメンターでがまかつのテスターをされているという方でした。
その方から色々と情報を得てその通りにやってみました。
たまたま突堤に誰もいなかったので陣取ってラバージグのリフト&フォールで誘います。
すると程なくしてコンッというアタリがありました。
即合わせと聞いていたので合わせたのですがスカしてしまいました。
結局はそれっきりでした。
しかし、釣っている途中で40〜50cmほどのバスが悠然と泳いでいるのを見たのは俄然やる気が出ました。
「おる!おるで!」
2時間ほどやりましたが全くダメだったので先日買ったシュガーディープSPをチョイスして嫌という程十分に見せてからのトゥイッチという春の誘い方で浜を釣り歩きました。
さらに時間が経ち、移動を決断して一気に南湖の下阪本・井筒前まで下りました。
ここでは立ち込んでヘビキャロをやりました。
するとグッ〜としたアタリ、しかし程なくしてフッっと軽くなりました。
またしてもバイトのみでした。
ここでも少し粘りましたがそれっきり。
どうしても諦めきれなくて最後に帰宅途中で由美浜に立ち寄りました。
1時間ほどやりましたが結局は何も無くて納竿しました。
結果は2バイト0フィッシュ。
またしてもボウスでした。


先週、今週の休みは家のこと、買い物などをしたら過ぎてしまいました。
何もトキメキが無い休日を過ごしてしまいました。

いよいよ京都は桜の季節です。
家の近所もちらほらと咲きはじめたようです。
仕事も忙しくなりますが、釣りもハイシーズンになるので頑張りたいですね!
今年は昨年見れなかった安曇川から上の湖周道路の桜を眺めたい気分もするのでなんとかタイミングを合わせて釣行したいです。
野池朝活もぼちぼち始めます。

午前中はルアーをサルベージ、午後は今年初のホーム野池釣行。

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 10:20
3月になりましたね。
いよいよ春が来ました。

4日の月曜日は僕の定休日でした。
前日からの雨が止みませんでしたので琵琶湖釣行を取りやめて釣具屋巡りをしてきました。
中古店を2軒ハシゴして買い足しとコレは!というものをサルベージしてきました。

最初の店ではジャスターホッグ4.3inch、カルティバの3/0ツイストロックを新品で。
そしてバスディのシュガーディープにシュガーペンシルを中古で購入しました。
シュガーディープはかなり好きなルアーです。
最初はルアーの美しさから何気なく買ったのですが、以前、琵琶湖の近江今津の流れ込みで爆釣したことがありまして、それ以来ずーっと一軍のルアーです。
タダ巻きで障害物に当ててヒラを打たせたり、ジャークで誘ったりしてクランク的に使っています。
シュガーペンシルは他のペンシルベイトと違って少し「弱め」に誘いたい時に使っています。
例を挙げれば、レッドペッパーがバヒャ!バヒャ!ピョコンッ!という感じで勢い良く誘うとすると、シュガーペンシルはピチョ!・・・ピチョ!・・・ピョコ・・・という優しい動かし方です。

そして二軒目は「カスタム45」さんに行きました。
相変わらず掘り出し物が多数ありました。
ジャスターフィッシュ4.5inch(中古だけど数はフル)が350円!とタングステンシンカー、そしてそして今回一番テンションが上がった一品のスライダーワームの新品です!!
お話を伺うと「僕も懐かしくて仕入れちゃいました〜」との事で僕らの世代の方々がよく買われて行かれるそうです。
僕の場合はずっと昔に大量買いしてた腐りかけ?のものをずーっと未だに野池で使っていたのでメインルアーの買い足しではあるのです。
でも、まさか復活再販されてるとは思ってもみませんでした。
製造中止と諦めてチマチマ使ってたので喜びもひとしおです。
ちなみに野池バサーの僕が思う4inchストレートワームの強さ感覚は、ヤマセンコー>スライダー>カットテール>フリックシェイク又はスワンプミニという具合です。

テンションが上がってしまうと、釣りに行きたくなってしまう訳で。
夕方から今年初の近所の野池短時間釣行に出向きました。
3月に入ったとはいえ、やはり山間部なので状況は冬でした。
ですが、ここ最近の気温の上昇で少しはマシになっていると信じて風裏のシャローエリアを重点的にチェックしていきました。

そしてググッ!と引っ張られる感覚!
きた!と思いほんの少し待ってフッキング!
・・・スカしました。
結局、それっきりで日没、納竿しました。
日没の時間になると流石に寒くて身体がすっかり冷えました。
ホーム野池のスポーニングはあと1、2週間かかる印象でした。

今週末にお休みを貰っているのですが、次女の懇談会で潰れそうです。
良い時期始まったのになぁ〜。

ぁ、そうでした!
今年も「カスタム45」さんのフォトトーナメントにエントリーさせていただきました。
それを口実に釣りに行こうと思います♪♪

ノーフィッシュノーバイトなのにストレスフリー♪ 2月の琵琶湖釣行。

  • 2019.02.22 Friday
  • 10:10
更新が遅れました。
仕事の事で色々とありまして、心身共に疲れはてていたので今日になってしまいました。

我が家の出来事で言えば、長女と三女の受験が終了しました。
おかげさまで進路も決まって一安心しました。
どちらも第1希望に無事合格しました。
気にしないように日々を過ごしていたはずなのにやはり何処かで親にも肩に力が入っていたようで、なんだか合格の報告を聞きスッキリした感じがあります。

先週は本当に仕事の出来事と相まってストレスがMaxになってしまって、「もうダメだ!釣り行こ!琵琶湖や!」という思考になってしまいました。
僕の休み前日の17日の仕事が終わり、帰宅後に用意をして夜中の2時頃に家を出ました。
目指すは近江舞子。
途中、24時間営業のスーパーで1.5Lのコーラゼロとポテチを一袋買ってから北上しました。
3時半頃から釣り始めることが出来ました。

月を眺めながらデスアダー6inchをあちらこちらと投げ続けます。
日も上がり少し仮眠を取ってから本湖の浜を釣り歩きました。

北小松の取水塔の1つ前までの突堤をほぼ周りましたが反応なし。
移動を決断しました。

木戸川河口付近に入りました。
ここではデスアダー6inchと前回のログで書いた自作バンパーを付けたBiovexのジョイントギル116SSを投げました。
自作バンパーは想像以上の出来で底に沈めてるにも関わらず全く引っかからずに戻ってきました。
これはかなり良さげなので今後は岩礁帯では付けたままやっていこうと思います。

美しい光景、風もほぼ無くポカポカ陽気気持ち良い昼間でした。
でも、釣りにとっては最悪の天気。
とにかく足で釣ろうと少しづつ移動しながら投げ続けましたが、結果的に時間切れで終了となりました。

帰宅途中に最後に和邇漁港で1時間ほど豆バスと戯れて、パターンがわかったところでやめて帰宅しました。
今回もノーバイトノーフィッシュ。(豆バスはカウントしてません!)
ですが、なんだか嫌なことを忘れて無心になれたのは本当に良かったです。
仕事の方も色々あった結果、進展もありましたので少し楽になってます。
全体的に良い方向に進んで行きつつある感じになりました。
気持ち的にそのきっかけになったような釣行でした。
春も本当にもう間近です。
最後に。


もう釣れてもいいんじゃないでしょうか??
僕に魚を!!琵琶湖様〜!!!

寒さがこたえる琵琶湖釣行。

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 08:45
寒さが身にしみました。

先週の土曜日の19日そして月曜日の21日はお休みをいただきましたのでそれぞれやりたい事をやってきました。

19日はもう1月も後半になってきていわゆる「卦の日」になりましたので毎年恒例の建部大社に参拝しようと思い立ちました。
センター試験を受ける長女と仕事に向かう相方を駅まで車で送ってから出かけました。
あわよくば♪と思い、MLのロッドを1本だけ積んでいきました。
渋滞に引っかかって結構な時間かかってしまいましたが到着。

倭建命をお祀りした神社です。
相変わらず心地よい神社でした。
今年一年の家族の平穏無事をお祈りさせていただきました。

そしてそのままにおの浜に寄って1時間半程釣りをしました。
正確には1時間ほどですかね?
何故か?
ゴミ拾いしてました。
夜釣りで食べたであろうカップ麺のカップやら惣菜のパック、ジュースの空き缶、タバコにライン・・・。
あまりに汚い光景に憤り、これはあかん!とポリ袋にパンパンになるまで詰め込んでいきました。
ニワカの釣り人の仕業でしょう。
バスフィッシングが流行るのは大いに結構な事ですが、こういった行為はやめてほしいものです。
馬鹿者は釣りの資格無し!
以上です。

そういう事で釣れるわけもなくノーフィッシュで帰宅しました。

そして日曜日は仕事をし、月曜日の休みがやってきました。
朝5時にタイマーをセットしていたのに「もうちょっと・・・」と思ってしまったのか、いつのまにか二度寝してしまってました。
起きると朝7時。
焦ってもしょうがないのでしっかりと朝ご飯を食べて家を出ます。
本来なら知内漁港あたりまで行こうかと思っていたのですが、時間のロスももったいないので近江舞子までにしようと車を走らせました。
10時20分頃に到着。
南小松船溜の突堤には珍しく誰もおらず貸切状態でした。

2時間弱投げ続けましたが反応無し。
移動を決めました。
志賀の木戸川河口に入りました。
ここも誰もおらずゆっくり自由に誰にも邪魔されることもなく釣りできました。
ここでは約4時間程粘りましたが反応無し。
最後は雄琴港に入りました。
ほとんどの釣り人はダウンショットかメタルバイブを使って釣りをしていました。
程なくして釣れた方がいましたが、どうやらムーチングで釣れたようでした。
それを見て何故だか一気にやる気が失せて納竿しました。
ノーフィッシュという結果でした。

雨に濡れて釣りしたのがまずかったのか、翌日は体調が少し悪くて仕事もなんとかやり過ごしたという感じです。
熱は無いのですが、胃腸の調子が悪い感じです。
仕事が続くので市販の薬で治します。
本当にいろんな意味で冷えました・・・。

初釣りは修行。短い冬休み。

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 21:45
2日間だけの短い冬休みを頂きました。

日曜日、月曜日と2日間だけですがゆっくりさせていただきました。
その3日前の木曜日の夜、年末年始の忙しさが少し落ち着きつつある店の仕事が終わり帰宅しました。
無性に釣具を見に行きたくなって高槻(上牧ですかね?)の道楽箱に行ってきました。
年始ということで福袋も置いてありましたが、なんだかピンとこなくてスルー。
月曜日に釣りに行く気満々だったので琵琶湖の冬の釣りに必須のルアーを購入しました。

デプスのデスアダーとジグヘッドです。
デスアダーは6inchと4inch。
ジグヘッドはカルティバのオカッパリヘッドです。
オカッパリヘッドは6inchには使えませんが「野池に良さそうだなぁ」とずっと欲しかったので衝動買いです。

そして土曜日まで仕事をしっかりして日曜日は家族サービスデー。
家族のお買い物をサポートさせていただきました。
お昼ご飯は担々麺。

そして帰宅後、いよいよ翌日の釣行の用意です。
この時間が一番浮かれてしまっています♪♪
(≧∀≦)/
そして就寝。

起床して、寝過ごした事に気づきましたが慌てません。
冬ですから。
まずは車を走らせ松ノ木内湖周辺へ。
今回はデスアダー6inchのジグヘッドリグとネイルリグでミドストがメインでした。
デカバス狙いなのでシャローエリアをチェック。
何も無いまま移動を決め、乙女ヶ池と大溝港周辺へ。
ここでもシャローをチェックした後に港内の深いエリアも投げてみましたが反応無し。
次は北小松へ。
浜でウェーディングしながら投げ続けます。
反応無し。
残りの時間は南小松でやる事に決めました。
突堤には先行者が居たので残念ながら入れず、突堤の付け根あたりから扇状に投げ続けます。
するとコンッ!とアタリがありました。
冬の釣りなので重さが乗ってから合わせようと身構えたのですが結局それっきりでした。
魚が小さかったかニゴイだったかだとは思うんですが・・・。
合わせるべきだったのでしょうか?
今でも悔やんでいます。
そして時間切れも近づいていたのでどうしても釣りたくて漁港内で越冬する小バスをダウンショットのスイミングで2匹釣って納竿しました。
今回は小バスはノーカウントという事で写真は撮りませんでした。

結局は修行からスタートした2019年。
今年もデカバスを釣るまで我慢の日々が続きそうです。

先週の琵琶湖釣行と自作ジグスピナーの完成度を高めています。

  • 2018.12.24 Monday
  • 23:55
あっという間の1年を締めくくるため今年最後の釣行は『釣りは自由』をキーワードに楽しんできました!

久しぶりの更新になります。
先週は半日琵琶湖釣行に行ってきました。
今年最後の釣行ということでしたが、時間も限られているのでロッドは2本、リグは決めて行きました。
前半はそのうちの一つ、3/8ozのラバージグにジグスピナーをつけたものでリフト&フォールの釣りをやりました。
場所は由美浜。

今年よく釣った場所です。
冬になり、流石に護岸に魚影は見当たりません。
水鳥が沖で潜ったり浮かんだりしているのでベイトも深場に移動したと推測出来ました。

今回の目的は釣る事は勿論ですが、実はもう一つ目的がありました。
自作のジグスピナーの完成度を上げるためバージョン違いをあれこれ作っていたのでそれを試す事です。
アームの曲げ具合や太さ、どこまでの大きさのブレードに耐えられるか等を試したかったのです。
ジグスピナーというルアーはマイナーという事もあり、市販品はどうしてもバリエーションが少ないんです。
オカッパリ専門の僕にとってジグスピナーはコンパクトで嵩張らない事、重さが変えられる事、そしてコストパフォーマンスがとても良い事などがよく使う理由になっています。
いくつか市販品を持っていますがそのうちに「もっとアピールの強いものが欲しい」「どうせ作るなら琵琶湖仕様にしてやろう!」と思うようになりました。
無いなら自作、という訳です。
「これなら動く。これはダメだ。これはココを修正すればOKかな?」などとあれこれ試して少しずつ答えが出つつある状態です。

そうこうしているうちにあっという間に4時間ほど経ち、最後はやっぱり釣りたい!という事で漁港へ向かいました。
得意の数釣りです。
サイズを選ばないならもう簡単♪
1時間半程でギルを含んで16匹。

まぁ、自分に課した封印を解くとこんなもんです。
そうして今年最後の釣行は幕を閉じました。

今週は月曜日がクリスマスイブでした。
そして来週は大晦日。
僕の定休ですが休めるわけもなく両日とも仕事になりました。
(代わりに土曜日に休みをもらってますけどね!)
とにかく今月は仕事を頑張っています。
今年中にもう一度ぐらいブログを書こうと思います。
一年を振り返らないといけないでしょうしね!

夢追い。午前中琵琶湖釣行とメタルバイブ。

  • 2018.11.26 Monday
  • 21:20
夢幻の如く也・・・。

前回のログから2週間経ちました。
夢心地のまま1週間過ごし、先週の11/19は琵琶湖に午前中だけ行ってきました。
小雨の中、由美浜、におの浜、御殿浜とラン&ガンしましたが、結果は由美浜での朝7時ごろの1バイトのみ。
やはりそう簡単にはバスは釣れないと実感しました。
ただ、「ヘビキャロ、スイムジグ、ジグスピナーだけでやる」という自分の中で消化したかった課題をやりきった感はあったので満足して帰りました。

その日に感じたのは「もう南湖はメタルバイブの時期やなぁ」という事。
当日に見かけたバスを釣り上げていた方もメタルバイブのリフト&フォールでした。
「この釣り方もやらなきゃダメだな。」と思い、帰宅してタックルボックスを開けてみると、メタルバイブを全て無くしてしまっていた事に気がつきました。
昨年の冬にロストしたのを思い出しました。
こりゃ買わなきゃ!と思っていたところに、もうすぐ消えちゃう期間指定のTポイントが900円近く溜まってたんで、激安メタルバイブを買ってみました。

中国の釣具メーカーの物らしいのですが、流石の中華クオリティでした。
穴のバリは取れてないし、スプリットリングが大きすぎて穴と干渉してフックが全く動かない状態でした。

バリ取りして、スプリットリングを交換、フロントフックをダブルフックに交換してようやく使えそうになりました。


そんな事をやっていると不意に「これって自作出来るんじゃないの?」と思ってしまう訳です。
余ってたダイソーのスピナーベイトのウィローブレードを平たく加工して穴を開けてガン玉を噛ませて出来上がり!

右側は試作品。
1/4ozと3/8ozで作ってみて琵琶湖、それも由美浜、におの浜での使用を想定して3/8ozの方を採用しました。
完成形は左側です。
元々、メタルバイブってロストが避けられない宿命のルアーなのでこういう簡単自作ルアーは躊躇なく投げることができます。
早く激安中華メタルバイブと自作メタルバイブを投げたいです。

実は、暇があれば野池も行ってました。
ですが、やっぱりあの日が特別だった事、幻の如き夢の出来事だったという事を実感させられる日々を過ごしていました。
正直言ってボウズ続きです。
でもあの日があった事でバス熱はさらにヒートアップしています。
まだまだ先の夢がありますので。

魂が震える一匹に出会えた!朝活野池釣行。

  • 2018.11.12 Monday
  • 13:00
嬉しくて泣いたのはもう何年ぶりでしょうか。

先週の月曜日の琵琶湖釣行でボウズを喰らってからずっと悶々とした感情を背負ったまま仕事をしていました。
「練習出来たと思えばいいや」と納得はしているはずなのにです。
もっとああしていれば、もっとこういうやり方をやってれば、など・・・。
そんな日々を5日ほど過ごして、なぜか不意に早起き出来たので昨日(日曜日)の朝に仕事前の1時間のつもりで朝活しにいつものホームの野池に行きました。
秋も深まって紅葉も一気に進みそうな寒さの中、水面には靄がかかって幻想的な風景です。
そんな中、秋は巻物という事で自作のジグスピナーにダイソーのスピナーベイトから作ったガード付きジグヘッドにスタッガーを付けたスイムジグを取り付け投げていました。
すると追ってくる魚影が。
本当に手前で咥える瞬間を見て合わせました。
キ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!

サイズは小さいですがボウズ続きの僕にとっては嬉しい1匹でした。
そして時間切れで納竿し仕事に向かいました。

そして翌日の今日は僕は休日。
相方と一足早く大掃除をやろうという話になっていたので「朝活だけでも行くか!」と前日早めに寝て早起きしました。
いつもの野池に向かいます。
日の出よりも30分程早く着きました。
曇りだったので初めはチャターを投げました。
何ヶ所かでボイルがありその方向へ投げますが反応しません。
「こうなったら時間までシャローをライトテキサス打つか」と心に決め、用意します。
水中に乱杭がある事は知っていたのでそのあたりを重点的に攻めることにしました。
10投程投げたその時、ぐーっと持っていかれる感覚が!
ガツンッ!と合わせます。
キ━━━イイィィ(。☆ω ☆。)タァァアア━━━ッッッ!!
今までのラインの走り方とは全く違います。
これは慎重にいかなきゃとドラグを少し緩めて泳がせて弱らせる作戦に。
すると、行って欲しくない場所、リリーパッド帯に入られてしまいました。
魚体は浮いてるのにラインが蓮の茎に絡まって寄せることが出来ません。
あれこれやるも無理でした。
そうこうしてるうちに無理がかかったのかラインがロッド近くで切れました。

「これはあかん!」と意を決して池に入水しました。
膝上まで水に浸かって切れたラインを伝ってバスをランディングしました。

ずっと狙い続けていたホームの野池の主。
ようやく出会えました!
55cmのビッグバスでした。
寒さからなのか、喜びからなのか足の震えが止まりません。
フックを外してもう一度ゆっくり眺めてリリースしました。
ありがとう。
心からそう思えました。

帰宅後は相方にこっ酷く叱られました。
「洗濯物を増やすな!乾かないんやぞ!」と。
叱られても気分が良いので問題なしです。
さっきまで照明の傘や窓を拭いたり、庭の草取りしたりと掃除してました。

今日の一匹は記憶に残る一匹になりそうです。
もう少し夢心地でいさせていただきますね!

決意から失意、そして自信。琵琶湖釣行。

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 21:15
心持ちでこうも釣りが変わるというのをたった半日で感じる釣行でした。

11/5の月曜日、琵琶湖リベンジに行ってきました。
午前中だけの単独釣行です。
朝5時に家を出て6時頃に御殿浜(天一裏と呼ばれている所です)到着。
早速釣り始めます。
前回の釣行でスイムジグの必要性を強烈に感じました。
ですので今季の冬はスイムジグをものにするという決意をしました。
朝マヅメはスイムジグを投げ続けます。
相変わらずのウィードの濃さに感動すら覚えます。
色々な方のスイムジグ動画で予習していたのを真似して投げます。
スイムジグ・・・飽きてきました。
まだ自信が持てていないのが作用しているのだと思います。
途中でスワンプのネコリグやジャスターフィッシュのネイルリグやらを織り交ぜて探り続けましたが、バイトが1回あっただけで2時間ほど経ち移動する事にしました。

少し移動して由美浜に入りました。
ここでもまずはスイムジグを引きました。
反応無し。
するとまたあの天敵・ムーチングおじさんがやってきました。
前々回の方です。
気にしないようにしていたんですが、やっぱり気になってしまいます。
するとやっぱり50upの魚体を釣ってました。
そこから僕は釣れない焦りからなのか動揺してしまったのでしょうか・・・。
ネコリグ、ネイルリグ、ダウンショットと立て続けに岩礁に引っ掛けてロストを連発。
しまいにはスイムジグまでもロストしてしまいました・・・。
その間に実は周りのアングラーは大きさはバラバラですが釣っていってました。
僕だけ憑き物が来たようにロストの嵐で釣れもしません。
凹みました。
「あかん。気持ちを変えよう!」と巻物で一番好きなスピナーベイトに変えてようやく落ち着くことが出来ました。
「スピナーベイトはやっぱり好きだな。投げ続けられるな。」と再確認出来ました。
そしてその後は、隣で釣られようが何が起ころうが関係なく自分の今季やってきた事をやろうとライトテキサスをやる事に決めました。
ジャスターホッグに5gのバレットシンカーを付けて投げました。
投げ続けている間に、駐車場の時間がきたので場所移動する事にしました。

こうなったら不本意ながらも漁港に行こう、居着きのバスもデカい雄琴港に入りました。
ここでもライトテキサスをやり続けました。
結果的には1バイトありましたが乗らず。
途中、この日一番の大きさの魚が悠然と泳ぐ姿を目撃しました。
やはり僕の読みは当たってたようでした。
結果的にはノーフィッシュで時間切れ納竿となりました。

不安で仕方がない前半と気持ちが固まってブレない心の後半。
きっかけはやはりスピナーベイトへの信頼と自信でした。
そしてライトテキサスもその信頼と自信を持てると確信出来た後半の釣りでした。
逆に修行が足りないと感じたスイムジグ、そして動揺して逃げの釣りをしてしまった自分の弱さを実感した前半もまた自分の釣りなのです。
まだまだです。

帰宅途中に釣具屋をハシゴ。

バレッジスイマー、悪路ジグ、チャターブレード、RAシャッド、そして僕がずっと未だにメインで使っているスピナーベイトの廃盤・PDLスーパー1/2スピンを中古で購入してきました。
スーパー1/2スピンは会ったら買うという状態。
もうなかなか見かけませんし、見つけてもボロだったりブレードもくすんでたりしますがそれでもいいから買ってます。
比良の浜で爆発した記憶が鮮明で未だに1軍です。

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